女性の薄毛について

近年増加している女性の薄毛と抜け毛について

女性の薄毛について

 

最近テレビや雑誌では女性の薄毛や抜け毛について取り上げられているのをよく見たり聴いたりしますね。

 

女性の薄毛や抜け毛は頭頂部を中心にボリュームがなくなり髪の毛が細くなったり、髪の毛が抜けて減ってしまい、薄くなる事が多いようでこうしたのが女性特有の症状といわれています。

 

 

健康なヘアサイクルは、長くて硬い髪の毛が抜ける、1日平均100本前後が抜ける。
基本的なサイクルは、休止期→脱毛→早期成長期→中期成長期→後期成長期→後退期、

 

そして、また休止期と戻ります。
乱れたヘアサイクルは、短くて柔らかい髪の毛が抜ける、抜ける本数が目立って多い。
サイクルとしては、休止期→脱毛→早期成長期、乱れたサイクルの頭皮は成長中の髪の毛が成長出来ない為ここでまた休止期に戻ります。
これが健康なヘアサイクルと、乱れたヘアサイクルの簡単な紹介です。

 

では近年増加している女性の薄毛や抜け毛の種類や原因をご紹介します。

 

薄毛や抜け毛の原因

女性の薄毛や抜け毛の原因は、「びまん性脱毛症」や「分娩後脱毛症」で一番多いといわれているのが、頭頂部の髪の毛が全体的に薄くなる「びまん性脱毛症」です。

 

一日に何回も髪を洗ったり、何回もドライヤーやワックスやスプレーなどの整髪料を使用することにより髪の毛や頭皮に負担(ダメージ)がかかってしまうことや、無理なダイエットによる栄養不足でホルモンバランスが崩れることが原因で起こります。

 

若い人、ご年配、年齢を問わず心理的、精神的ストレスが原因の「トリコチロマニア」もあります。これは、円形脱毛症のような症状になる薄毛です。
このように様々な原因から薄毛は起こります。

 

女性の薄毛、抜け毛の種類は「びまん性脱毛症」「分娩後脱毛症」「牽引性脱毛症」など多くの種類があります。

 

では、女性の薄毛、抜け毛の一番の原因はいったい何でしょうか?

 

それは加齢での薄毛も多いですがもっとも多いのはやはり性ホルモンバランスの変化が原因だといわれています。

 

また、髪の毛の密度は20歳がピークで、髪の毛の太さにおいては35歳がピークといわれていて、そこから髪の毛の密度、太さともに弱っていき、髪のうねりも目立ってきます。

 

40代前後で急に髪の毛の衰えを感じてくる女性が増えてくるようです。

 

それは、女性特有の更年期といったホルモンのバランスが崩れ、更には出産なども薄毛や抜け毛を悪化させてしまうのです。

 

さまざまある原因の中でも近年、女性の社会進出も進み男性並みの仕事、よく聞くキャリアウーマンですね。
このことでストレスや生活習慣の乱れにより、ホルモンバランスが崩れ、薄毛、抜け毛に影響してくるのです。

 

女性にも、男性型脱毛症の方がとても増えてきています。

 

加齢とともに女性ホルモンが減少し、薄毛、抜け毛に至るケースも多いといわれています。
その他の原因としては

 

1.血行不良
2.栄養不足
3.不規則な生活
4.加齢
5.ストレス
6.無理なダイエット
7.カラー、パーマ、シャンプーなどのヘアスタイルのし過ぎでのダメージ

 

などが原因と思われます。

 

上記は日頃から気を付けケアしていけば改善されることもできます。
またホルモンバラスを崩しての薄毛、抜け毛も専門機関などで改善できます。

 

最後にいえることは女性の薄毛、抜け毛は、生活態度を見直し、正しいヘアケアをすれば改善されることが多いということです。

 

頭皮のフケやかゆみについて