薄毛やハゲのさまざまな要因について

薄毛、ハゲについて

まずは、髪の毛の生え変わりなど基本的なことからご紹介します。

 

一般的に普通の人の髪の毛の量は、おおよそ10万本〜15万本と言われていて、その寿命は4年〜6年だと言われています。
この4年〜6年で、傷んだり、自然に又は何かの拍子で抜け落ちることで、また新たに新しい髪の毛が生えてくる。これが生え変わりのサイクルです。

 

そして、髪の毛は平均1ヶ月で約1センチ〜1.2センチ伸びると言われ、また1日あたり約50本〜100本ぐらいの本数が抜けると言われています。
では、ここから現代人の男性の多くが悩んでいる薄毛、ハゲこの2つの違いと原因です。

 

髪の毛が細くなり脱毛が進み、地肌が目立ってきている状態が俗に言う「薄毛」です。
そして、その状態から脱毛が進み、ほとんどの地肌が目立ってきた状態が「ハゲ」と呼ばれています。

 

薄毛、ハゲについて

 

これが「薄毛とハゲ」の違いですが「薄毛とハゲ」という言葉は医学的用語ではなく、ただその状態を表した言葉なので親しい人や冗談を言える人にしか使わない方が良いですね。

 

例えるなら、太っている人に「デブ」と言っているのと同じことで人が傷つく言葉なのです。

 

それでは「薄毛とハゲ」の原因を簡単にいくつかご紹介します。

1.食生活の乱れ
2.ストレス
3.喫煙、飲酒
4.運動不足
5.睡眠不足
6.男性ホルモンの乱れ
7.頭皮が不衛生
8.添加物入りの整髪剤
9.頭皮の日焼け

 

このようにさまざまな原因があります。

 

そして、よく耳にするのが「遺伝」です。
「薄毛やハゲ」は本当に遺伝するのでしょうか?

 

父親や母親の親や、曽祖父母どちらかに「薄毛やハゲ」がいるから自分も薄毛又はハゲになるのでは?と心配されている方も多いはず。

 

男性の多くが悩んでいる男性型脱毛症、最近はテレビなどでもよく聞くようになった「AGA」は遺伝的な要因があることは確かなようですが、むしろ原因はさまざまあるようで、現代の食の欧米化や生活リズムの変化など生活習慣から親から子へと引き継がれていく。

 

このことで「薄毛やハゲ」も遺伝していくと一説ではあるようですがいわれています。

 

やはり、遺伝だからと言うよりも、自分の生活習慣を見直してみたり、自分の髪の毛や地肌の状態を理解してヘヤケアなどに気を配ることである程度は「薄毛やハゲ」の予防に繋がるのかも知れません。

 

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